インタビュー

【インタビュー】ランプワーカー岡本

現在2児の母として育児をしながら、お子さんが学校に行かれている合間を縫ってガラス職人として働いております。

Q.職人になるきっかけは何ですか?

A.友人に誘われ、体験してみたのがきっかけです。

最初は自分に出来るのか不安でしたが、実際に体験してみると、ガラスが溶けて自分好みの形にできるのが凄く楽しく、ワーカーになることを決めました。

Q.職人になって2年半が過ぎた今どんな思いですか?

A.体験した時に感じた楽しさは変わらないものの、ただ作るという楽しさよりも、商品を手にとった人のことを思い、購入してくださる人がどのように感じるのかを意識しています。

Q.難しいと感じられるところはありますか?

A.ガラス製品なので、とても繊細で、しっかりと接着させないと、すぐに壊れてしまいます。そのため、壊れないように丁寧さを心がけております。

Q.自分でつくったアクセサリーをみてどのように感じますか?

A.作品が商品化された時は凄く嬉しいですし、最初うまくいかなかった形が練習を重ね少しずつ上達していくことで自信につながります。

Q.どんな場面でつかってほしいですか?

A.節目節目のお祝いに購入してもらえると嬉しいです。例えば、恋人同士とか、ご夫婦とか、親子とか。お客さんが手にとってくれた時は凄く嬉しいし、それをプレゼントされた人の気持ちを考えると、私もワクワクしてしまいます。

Q.ガラスのアクセサリーの魅力を教えてください。

A.ガラスの魅力は、光にあたると宝石のようにキラキラします。軽いガラスで、付け心地はラクなのに、存在感があります。カジュアルなお洋服にも、フォーマルなお洋服にも合うアクセサリーです。